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クイズに挑戦! 
アカデミック英語の間違い探し

「アカデミック英語」が、日常英会話とどのように違うのか、クイズに挑戦!

難易度★☆☆

【Q.1】 次の文章の、どこが「アカデミック英語ではない」でしょうか。

The Thai economy has become so strong recently.

文法的には間違っていません。日常英会話として使う分にはなんら問題ないでしょう。
しかし、「アカデミック英語ではない」表現が含まれています。お分かりでしょうか?

間違いは2箇所あります。

難易度★★☆

【Q.2】 次の文章を、より正式なアカデミック・ライティングの表現に直してください。

(a) The Government should make a new law to prevent this problem happening again.

(b) International students should always use English grammar well.

こちらもスピーチなど口語ではよく使われる表現で間違いではありません。でも「アカデミック・ライティング」では一般的ではないポイントが、(a) (b) それぞれ3つあります。

 

↓↓↓ 答えはこの下 ↓↓↓

解答と解説

【Q.1】 Mistake 1: so

【Q.2】 (a) There is a need for a new law in order to prevent this problem reoccurring.

【解説】
Q.1) "So" が "Therefore" の意味で使われる場合は、アカデミックな文章として成立しますが、"Very" という意味で扱われる "So" はアカデミックな文章としては不自然になります。この場合、"extremely" または "very" が適当です。

このように、何がアカデミックで何がアカデミックではないのかを知ることは、留学先で学ぶために最低限、必要なことです。Q.2 (a) の回答が、なぜ、アカデミック・ライティングの正しい表現なのかわかりますか?

Q.1 のもうひとつの間違いと、Q.2 (b) は、無料カウンセリングの際にカウンセラーが答え合わせをします!
Q.2 (a) のなぜ?を知りたい方には、解説します!
ぜひ、答えを見つけて無料カウンセリングにお越し下さい。(電話・メール・Skypeでのカウンセリングも可能です)

 

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