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留学に必要な英語能力試験/学力テスト

英語運用能力試験・・・英語を母国語としない人の英語力を測るテスト

下記に挙げる TOEFL, IELTS, PTE Academic はいずれも世界的に認められたテストで、多くの大学・大学院で採用されています。英語を母国語としない方が海外の大学・大学院に留学する場合、大学が認めているテストのうち、どれか1つの英語運用能力試験のスコアを出願時に提出する必要があります。各テストは試験の内容や採点方法などにそれぞれ特徴をもっています。

これから英語運用能力試験を受けるにあたって自分にはどの試験が向いている?
スコアが伸び悩んでいるので他の試験に変えた方がよい?
などのご相談も、英語学習カウンセラーにお気軽にご相談下さい。

TOEFL (Test Of English as a Foreign Language) はアメリカETS社によって作られた、海外留学の際、語学学校、大学・大学院の入学目的に使われる英語力を判断するためのテストです。

IELTS (International English Language Testing System) アイエルツは年間140万人が受験する、世界的に認められた英語運用能力試験です。海外留学や海外移住の際に必要な、英語力を判断するためのテストです。

Pearson Test of English (PTE) Academic は、海外の大学・大学院プログラムに出願をする際に、英語が母国語でない人の英語力を証明するための試験です。Financial Times、Penguin Books、Longmanを傘下にもつ世界最大の教育会社Pearsonによって2009年に開発されました。MBAスクールへの入学基準である GMATを運営するGMAC®も推奨する英語試験です。

IELTS 模擬試験

beoカレッジでは、英語運用能力テスト「IELTS 模擬試験」を受験することができます。今のご自身の英語力と目標スコアとのギャップを知ることができるため、IELTSの勉強を効率的に進めるのに役立ちます。

※IELTS 模擬試験は、あくまで英語運用能力を判定することが目的です。学校への入学条件やその他公的に認められた試験ではありません。

学力試験・・・ネイティブの学生にも課される学力を測るテスト

上記の英語運用能力試験とは異なり、現地の学生もスコア提出が求められる学力試験です。

MBA (Master of Business Administration)、いわゆる経営修士号を取得することを目的としたビジネスコースに入学する条件として、世界の1,800大学、4,000 以上の修士マネージメントプログラムがGMAT(Graduate Management Admission Test)のスコア提示を求めています。

GRE とは、Graduate Record Examinationsの略。基礎学力を測るテストです。アメリカの大学院への出願にあたっては、その他出願書類と一緒にGREのスコア提出が求められ るのが一般的です。

 

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