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beoカレッジ講師の論文が、JALT(全国語学教育学会)のニュースレターに掲載されました

2017.02.02

JALT(全国語学教育学会)発行のニュースレター「CT Scan」* 2016年10月号に、beoカレッジの講師Stuart Andersonの論文が掲載されました。
大学院留学準備コース(NCUK Pre-Masters Programme)における、アカデミック・スキルとしてのクリティカル・シンキング(Critical Thinking)について取り上げています。

*JALT(全国語学教育学会)は、語学学習および教育の向上と発展を目的とする学術団体で、「CT Scan」は団体内の分野別研究部会として活動する JALT Critical Thinking SIG が発行しています。

Stuart Anderson の論文は、海外大学院で学ぶ準備をしている日本人学生に対する、クリティカル・シンキング(批判的思考)習得の指導方法について考察されています。

論文の最後に、「これまでの経験から、教師が適切な質問をするだけで、クラスでもっとも物静かな学生でさえ、数か月後には 'critical thinker' になれる」と締めくくっています。

クリティカル・シンキング(Critical Thinking)とは

ものごとを多角的・客観的に分析し考える能力のことで、海外の大学・大学院で、文献を読んだり、討論をおこなったり、研究・発表したりする場面で重要とされるスキルのひとつです。日本の教育制度の中では重視されてこなかったため、大学までの教育課程では身に付きにくいスキルといえます。

アカデミック英語指導のプロフェッショナル、beoカレッジの講師陣

Stuart Anderson をはじめとするbeoカレッジの英語講師たちは、海外の大学・大学院で必要となる英語、アカデミック・スキルを指導するプロとして、日々、日本人学生に適したカリキュラムや指導方法を研究、実践しています。同種のコースは海外でも提供されていますが、日本国内で受講する利点は、日本人学生の弱点にフォーカスした指導を受けられることです。

beoカレッジ講師の採用率はわずか2%。厳選された英語教育のプロによる授業が受けられます。

beoカレッジは“講師の質”“授業の質”を証明できます

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