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beoカレッジ講師の論文が、オックスフォードジャーナルの英語教育誌に掲載されます

2012.12.10

オックスフォードジャーナル出版のELT Journal(*)1月号に、beoカレッジの講師 Thomas Stones の論文が掲載されます。
論文はIELTSのスピーキング対策についてです。授業で「録音」という手法を取り入れ、生徒のスピーキング力が向上した様子を取り上げています。

(*)ELT Journalは第2言語としての英語教育専門の雑誌です。世界中の英語教授法に関する手法や理論などを取り上げ、応用言語学、教育学、心理学、社会学などの観点からも英語教育に新たな視点をもたらしています。

Thomas Stones にインタビュー

Thomas Stones  / トーマス・ストーンズ●「録音」手法をとった理由は?

IELTSのスピーキング対策の中で、生徒に自分の答えについて考えさせ、どうすればもっと良い答えができるかを探し出してもらえるような手法を取りたいと思っていました。そうすれば文法の正確性、複雑性、ボキャブラリー、発音、流暢性を改善することができ、自分の回答の内容についても振り返ってもらうことができます。教師も、生徒の回答に対するフィードバックを行うことができます。

「録音」手法で、IELTS対策の授業は変わりましたか?

生徒一人一人の問題点や、間違えやすいポイントを理解することができるようになりました。生徒が全員同時にスピーキング練習を行うとき、その内容を録音し、書き起こすという手法を取ることで、各自の回答をチェックできるようになったからです。以前よりも適切なフィードバックをすることができ、生徒はより速いスピードで力をつけることができます。

IELTS点数アップを目指す皆さんにメッセージ

どんな英語の弱点を持っていても、文法、流暢性、発音、語彙の力を付けることで、英語力を向上させることができます。 ほとんどの生徒はこれらのうち、少なくともどれか1つを苦手としているので、その弱点に絞って対策をすることが大切です。
IELTSで良いスコアを取ることは簡単ではありませんが、弱点に的を絞って、アドバイスを取り入れ、勉強を続ければ、必ず点数を上げることができます。

 

beoカレッジ講師の採用率はわずか2%。厳選された英語教育のプロによる授業が受けられます。
beoカレッジは “講師の質” “授業の質” を証明できます

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