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バーミンガム大学 開発学 短期特別プログラム

大学ランキングで上位に位置する、英国の人気校バーミンガム大学の教授による全3回の講義を通して、開発学についての理解を深められる講座です。

こんな方におすすめ

国際開発学の専攻を希望しているものの、同分野のバックグラウンドをお持ちでない方
足りない知識や経験を補うために、同コースを受講したと志望動機書でアピールすることが可能

海外の大学の授業を体験してみたい方
今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか挑戦。英語レクチャーでノートを取る力やディスカッションなど、足りないスキルを明確にして、入学までの英語準備に役立ててください。

国際開発学に興味をお持ちの方、お仕事で国際開発、国際協力に携わっている方、国際機関で働くことを希望している方
同分野が学問的な場でどのように論じられているかを知ることで、今後のキャリア構築へのヒントを得られる有益なコースです。

コース概要

コース名 バーミンガム大学 「開発学」 短期特別プログラム
場所 beo東京オフィス(新宿) >地図
beo大阪オフィス >地図 
※ビデオカンファレンスシステムを通じてバーミンガム大学から講義をライブ中継
開催スケジュール 2017年 11月10日(金)~11月24日(金)
全3回 [毎週 金曜日] 19:30~21:00
>コーススケジュールはこちら
講師 バーミンガム大学 開発学部教授
受講費用

【授業料】 優待価格(*1): 25,920 円(税込)/一般価格:45,920 円(税込)
【諸設備費(教材プリント代含む)】 5,000円(税込)

(*1)対象者:beoの留学サポートをお申込みの方、または、beoカレッジで一般コースを受講したことがある方
※現在、優待価格対象者でない方でも、beoの留学サポートまたは対象英語コースをお申込みいただくと、優待価格が適用されます。(beoの無料留学サポートについて詳しくはこちらお問い合わせはこちら
※上記以外にかかる費用はありません。
お支払い方法 銀行振込 (詳細は、お申込み後にご案内します)
お申込み方法 バーミンガム大学 日本事務局beo(ビーイーオー)
【東京】 03-5367-3315   【大阪】 06-6371-1116
>お申し込みフォーム
受講者特典

修了者にCertificate(修了証)授与

受講に必要な英語力 IELTS 5.5 / TOEFL iBT 68 相当 
英語力に不安がある方、英語での講義・ディスカッション・エッセイ執筆を経験したことがない方は、beoカレッジの英語コースと組み合わせていただくことも可能です。 
>英語力に不安がある方へ
受講上の注意

授業は全て英語で行われます。受講にはIELTS 5.5相当の英語力が必要です。(英語レベルが不明な場合にはお問合せください)

大学在学中もしくは大学卒業以上の学歴が必要です。

お申込みにあたっての注意事項
※必ずお読み下さい

授業料の振込確認後にお席を確保します。

本コースはクーリングオフの対象にはなりません。 ※beoカレッジの英語コースと合わせてお申込みの方を除く

受講者の都合による部分解約/返金はできません。 但しお申込みの時点にて、何らかの事情がある場合は別途ご相談ください。

スケジュール・担当講師・レクチャーの内容など、すべてにおいて変更の可能性があります。

お問い合わせ 当コースについてのご質問は、バーミンガム大学日本事務局beo(ビーイーオー)までお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。
>お問い合わせ 

※スケジュール、内容は予告なく変更される場合があります。

お申込み

スケジュール

日程 講義内容 担当講師
2017年11月10日(金) Environment and development: in conflict or synergy? Dr Fiona Nunan
2017年11月17日(金) International Development Issues and the Skills Needed to Work in the Development Sector Dr Tom Hewitt
2017年11月24日(金) An Introduction to Poverty and Development Dr Robert Leurs

※スケジュール、内容は予告なく変更される場合があります。

講師プロフィール・担当講義

Dr Fiona Nunan

Head of Department, International Development Department

1994年〜2002年まで、バーミンガム大学国際開発学部で講師として従事した後、英国国際開発省の支援を受け、東アフリカで漁業経営参加プロジェクトに参加。5年間のプロジェクトを終え、2008年に再び同大学の講師となり、2014年より国際開発学部の学部長を務めている。環境と開発の分野を中心に、再生可能な天然資源が途上国においてどのように管理されているのかについて研究を行い、現在は、ビクトリア湖の調査、漁業経営への参加、そしてケニア、ザンジバルにおける沿岸生態系の管理についての研究に尽力している。また、国際開発学部修士課程のPathway Course(環境学、サステイナビリティ学、政治学)を牽引している。
>プロフィールの詳細はこちら(英語)

第1回目の授業 'Environment and development: in conflict or synergy?' を担当

Summary:

The environment has been on the development agenda since at least the late 1980s, when the report from the World Commission on Environment and Development, ‘Our Common Future’, was published. But how far are environmental concerns really being addressed in development situations? What are the main issues and has the international agenda of conferences and conventions really helped? The lecture will review the main explanations given for environmental issues in development, alternative explanations and responses and the future for addressing climate change within development policy and practice.

Dr Tom Hewitt

Director of Academic Programmes, International Development Department

イギリスのNGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」The Child Rights Information Network (CRIN)のディレクター、科学と開発の情報を伝えるWebサイト「scidev.net」のコンサルタント、そして、「the Governance and Social Development」の研究者として、様々な経験を積み上げ、国際開発の分野で25年にわたり研究と教育を続けている。開発理論、開発政策、科学技術政策、子どもの権利、そして権利に基づいたプログラム作成におけるスペシャリストである。イギリスのオープンユニバーシティで長年教鞭を執り、遠隔・通信教育にも深く精通。国際開発学部・アカデミックプログラムのディレクターとして、プログラムのモジュールを管理している。
>プロフィールの詳細はこちら(英語)

第2回目の授業 'International Development Issues and the Skills Needed to Work in the Development Sector' を担当

Summary:

The first part of the lecture highlights some of the most important and pressing issues being faced by developing countries today. It asks questions like: Why are some countries poor, repressive, or violent? Why have some seen growing incomes, stability and freedoms while others stagnate or decline? What (if anything) can OECD countries do about poverty, democracy and violence? We will look at both negative trends and at positive trends of the last few decades.

The second part of the lecture explains some of the key skills that are needed to work in development. In particular the sort of skills required by early-career professionals who will have recently graduated from a Masters programme in international development.

The final part of the lecture will (very briefly) explain how we at the International Development
Department in Birmingham can help you acquire these skills.

Dr Robert Leurs

Director of Education, International Development Department

コンサルタント、そして研究者として幅広い知識・経験を有する、国際開発学のエジュケーション・ディレクター。1990年代はアジア諸国、アフリカ、ラテンアメリカ、中東における参加型開発についての研究を重ね、短期コースや、数多くのワークショップなどで教鞭を執る。ここ10年間は、一般財政支援、開発における組織内部での信仰の役割などについて、その研究領域を広める。2000年からは修士課程教育に尽力し、地方開発、NGO団体、貧困と平等の分析を中心に研究している。

>プロフィールの詳細はこちら(英語)

第3回目の授業 'An Introduction to Poverty and Development' を担当

Summary:

Poverty reduction is the common objective of international development. However, there is no consensus about what poverty actually means or how it should be defined and measured. That matters since definitions and measurements are required to identify target populations for development intervention. Different definitions also imply different policy responses. The purpose of this session is therefore to introduce the four most commonly used approaches to defining and measuring poverty, to outline some of their relative strengths and weaknesses, as well as their policy implications, and to end with a discussion of some common issues facing all approaches.

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海外大学の国際開発学 短期特別プログラム受講体験談

beo(ビーイーオー)では、これまでにも、海外大学と共同で、日本で受講できる短期プログラムを開講してきました。その中で、「国際関係学」のコースを受講した方の感想です。

  • 日本にいながら海外のレクチャーを対面でインタラクティブに受けられる機会はないので、参加できて良かったです。開発学の内容がイメージしやすくなり、受講後は受講前に持っていた開発とのイメージのギャップを埋められたように思えました。
  • 自分の専門分野の予備知識が得られるし、コース選びに迷っている人には自分が何を勉強したいのかつかめる良い機会になると思います。
  • コースを迷っている方だけでなく、留学自体を迷っている方にもお勧めだと思います。
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英語力に不安がある方へ

当プログラムの受講に必要な英語力は、IELTS5.5 / TOEFL iBT68相当です。
英語力に不安がある方は、beoの英語学習カウンセラーにご相談ください。

英語での講義やディスカッションを経験したことがない方は…

事前にまたは並行して、beoカレッジの下記英語コースの受講をおすすめします。

■ 【東京】アカデミック英語 1(初級)または 2(中級)
開講日程 (夏学期) 開講中~10月22日/(秋学期) 11月5日~1月28日
回数 全12回(週1回)  ※4回から受講可能。
曜日・時間 毎週日曜 14:30~18:30 ※平日のクラスもあります。詳細はお問い合わせ下さい。
受講料 4回:54,000円(税込) / 8回:108,000円(税込) / 12回:162,000円(税込)
その他の費用 教材費5,000円(税込)
*初回のみ 契約登録料16,200円(税込)がかかります。
*1ヶ月540円(税込)の事務設備管理費がかかります。

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バーミンガム大学 平和学、国際関係学、開発学コースについて 

バーミンガム大学の政治社会学部(School of Government and Society)には、政治科学・国際関係学科(Department of Political Science and International Studies)、および国際開発学科(International Development Department)があり、ここで世界をリードする平和学、安全保障学、開発学の研究が行なわれています。
当学部は英国でも最大規模を誇り、近年では世界的な国際関係学教授であるニコラス・ウィーラー氏(Nicholas Wheeler)の指導・立上げの下、紛争及び安全保障協力研究所(Institute for Conflict, Cooperation and Security)も設立され、ますます充実しています。2014年には「国際協力と安全保障(Global Cooperation and Security MSc)」という新たな修士プログラムを立ち上げました。

 

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