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IELTS Q&A

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beoのIELTS対策コースについて

まだ英語力が低いので、IELTS対策の授業についていけるか不安です。

英語力にもよりますが、IELTS対策の前に「留学総合英語コース」をおすすめする場合もあります。このコースではアカデミック英語の基礎を学びますので、IELTS対策前の基礎英語習得としても適しています。
いずれにしても、カウンセラーと講師が連携をとって、あなたの不安を解消できるようサポートします。無料のレベルチェックも行っていますのでお気軽にご相談ください。

体験レッスンを受けてから受講を決めることはできますか?

できます。無料体験レッスンイベントを随時開催していますので、ぜひご参加ください。体験レッスンでは、実際の授業内容と同じような課題が与えられます。
開催予定についてはイベント/セミナー情報をご覧ください。
イベント情報にご希望の体験レッスンが掲載されていない場合は、お気軽にお問い合わせください。

講師について教えてください。

東京・大阪ともに、IELTS の出題形式や出題傾向を熟知した講師が担当します。
詳しくは講師からのメッセージや、講師プロフィールをご覧ください。

約3ヶ月の受講で、どれくらいスコアが上がりますか?

スコアアップは努力次第です。レッスン中にも問題を解きますが、週4時間のレッスン受講だけで十分なわけではありません。ご自身でも効果的に勉強して頂くことが必要です。
どのくらいスコアが上がるか一概には言えませんが、過去には、半年間独学のみでスコアが上がらなかった方が、3ヶ月の受講で1.0上がったり、ライティングやスピーキングなどのセクションで1.0以上上がったり、という方などいらっしゃいます。ただし、スコアアップを保証するものではありませんのでご了承ください。

海外でIELTS対策コースを受講するのと、日本で受講するのとでは、どのような違いがありますか?

それぞれに受講のメリットがありますが、日本で受講するメリットとして、beoのIELTS対策コースは、日本から留学する学生が留学先で困っていること、日本人の弱点などをリサーチしてカリキュラムが作られています。担当講師も、日本での英語教授経験が豊富なため、日本人特有の反応や性格を理解しながら授業を進めていくので、個々の力を引き出すことに長けています。

他のスクールに比べて受講料が高いと思うのですが。

確かに、もっと安いスクールもあります。
beoカレッジでは、講師の質を重視し、厳しい採用基準を設けています。英語講師の採用率はわずか2%足らず。100人の応募者に対して、実際にbeoの講師になっていただけるのは1~2名です。
その分、授業内容と講師の指導力には自信をもってレッスンをご提供しています。またこれまでの受講生の皆さまにもご満足いただいております。

IELTS対策の個人指導のコースはありますか?

プライベート・レッスンとライティング添削講座の2通りの方法があります。いずれも、IELTSに精通した講師を手配することが可能です。自分の苦手分野に対して集中的な指導をご希望の場合は、プライベート・レッスンをお勧めします。遠方にお住まいの方、ライティングの添削を受けながら練習をしたい方は、ライティング添削講座をお勧めします。これまで多くの方に、IELTS対策強化のためのコースをご利用頂いております。

ジェネラル・トレーニング・モジュールにも対応していますか?

基本的に対応しています。但しアカデミック・モジュールと内容が異なるリーディングとライティングは、数回のプライベート・レッスンで補強していただくことをお勧めしています。英語力によって、適切なコースや組み合わせをご案内しますので、まずはお問い合わせ下さい。

IELTSについて

留学に必要なIELTSスコアの目安は?

目安としては以下になります。

  • 大学進学準備コース 5.5
  • 大学進学 6.0
  • 大学院進学 6.5~7.0

学校・コースによっては、Overall スコアの他に Writing や Reading セクションのスコアも条件になる場合があります。

IELTSスコアがないと、イギリス・オーストラリアの大学・大学院には出願できませんか?

基本的には出願できます。出願時に英語力の条件を満たしていない場合は「条件付入学(Conditional offer)」といって、必要な英語力を満たすための条件が与えられます。
条件の例)

  • A minimum score of 7.0 in IELTS, or internet based TOEFL IBT 100.
  • Academic IELTS 6.0 with a minimum of 5.5in each component, or TOEFL IBT 80 with a minimum of 18 in each component, or take three months’ pre-sessional English at XXX University, starting June 2009.

※学校やコースによっては条件付入学ができない場合もありますので、事前に確認が必要です。

条件に満たないスコアは、出願時に提出しない方がいいですか?

出願時点のスコアが条件に満たない場合、ケースによって

  • 条件より低くても出願時に提出した方がよい場合
  • 条件に満たないのであれば提出しない方がよい場合

があります。詳しくは担当のカウンセラーにご相談ください。

スコアを0.5上げるのに、どれくらいの学習時間が必要ですか? 学習期間の目安を教えてください。

英語力は、平日毎日4時間の勉強をした場合、10週間で IELTS 0,5 / TOEFL 10 (iBT)前後の伸びが期待できるといわれています。但し、スコアを0.5上げるといっても、4.0→4.5 と 6.5→7.0 では難易度も異なりますし、学習方法にもよるので一概には言えません。また1年間に伸びる英語力には限界があることも理解した上で、計画的にスコア取得のスケジュールを組んでいきましょう。

テストは何回も受けた方がいいのですか?

テストの雰囲気に慣れるためにも、目標スコア獲得までに数回を受験するつもりで予定を立てるとよいでしょう。ただ、短期間での再受験は効果が現れにくく、受験料(約25,000円)も毎回必要なので、あまりおすすめしていません。
弱点補強や得意分野を伸ばすなどの対策をしっかりしてから、2~3ヵ月後の再受験をおすすめしています。

IELTSとTOEFL®テスト の違いは?

どちらも、英語を母校語としない方が正規留学する際に必要な試験で、英語力を証明するためのものです。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、その他ヨーロッパ圏ではIELTSのスコアを求められることがほとんどで、アメリカ、カナダなど北米では主にTOEFLが採用されています。
(近年は北米でもIELTSを採用する学校が増えています)
どちらがスコアを取りやすいということはなく、それぞれに、出題傾向を踏まえた対策が必要です。

※イギリス留学においては、2014年4月以降、経過措置期間を経たのち、TOEFL® は学生ビザ申請時に提出する英語力の証明として認められなくなります。

イギリス・オーストラリアへの正規留学でIELTS/TOEFL®テストスコアが必要ないケースはありますか?

ごく稀に、英語力が充分であると証明できる場合は必要がないケースもあります。(帰国子女の方などで、海外生活経験が長い場合など)
ほとんどの場合はIELTSまたはTOEFLスコアが必要ですし、入学のためだけではなく、英語で授業を受ける基礎にもなりますので、イギリス・オーストラリアへの正規留学を目指すのであれば必要とお考えください。

※イギリス留学においては、2014年4月以降、経過措置期間を経たのち、TOEFL® は学生ビザ申請時に提出する英語力の証明として認められなくなります。

 

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