大学留学・大学院留学の準備英語学校TOP > コース一覧 > 留学総合英語コース > GMAT対策 > GMAT 基礎知識

【MBA留学の無料セミナー】
5/20(日) 東京 MBA留学を成功に導く出願対策セミナー 6/1(金) 東京 2013年イギリスMBA留学攻略セミナー
【海外ビジネススクールの現役講師による体験レクチャー(参加無料)】 >6/2(土) 大阪 >6/3(日) 東京

GMAT 基礎知識

GMAT対策 | GMAT 基礎知識 GMAT Q&A

GMATとは?

MBA (Master of Business Administration)、いわゆる経営修士号を取得することを目的としたビジネスコースに入学する条件として、世界の1,800大学、4,000以上の修士マネージメントプログラムがGMAT(Graduate Management Admission Test)のスコア提示を求めています。
TOEFLやIELTSは留学生のための試験ですが、GMATはネイティブの学生にも課されます。GMATテストはETS(※)により実施されています。

※Education Testing Service社。USAの非営利団体で様々な学力能力テストを実施している。最近ではTOEFL,TOEIC,SAT等、USA以外での大学・大学院で入学の基準としても使われている。

GMAT 試験の概要

GMAT は、ライティング(AWA)・数学能力テスト(Quantitative/Math)・言語能力テスト(Verbal)の3セクションで構成されていて、読解、作文、文法、語彙・熟語、その他専門知識などさまざまな角度から実力を判定されます。合否判定ではなく、800点満点のスコアによる学力判定方式。(800点満点の Math と Verbal 総合スコアとは別に、AWA の点数が出る)
試験方法はパソコンでのオンライン受験で実施されています。

▼GMAT 受験概要
受験資格 13歳以上
受験回数制限 12ヶ月間に5回まで(前回の受験以降31日を過ぎていること)
スコア有効期限 5年
受験料 250 USドル
試験日程 基本的に平日随時実施
日本での受験会場 札幌、金沢、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
申込み方法 mba.com に登録後、オンライン申込みができます。支払方法はクレジットカード払いが可能です。 詳細は http://www.mba.com/ でご確認ください。

GMATの特性

  1. 過去5年間の GMATスコアがすべて、指定のビジネススクールに送付されます。
  2. 試験は Computer Adaptive Test (CAT) 方式で実施されます。
    Computer Adaptive Test (CAT) 方式とは
    最初に難易度中レベルの問題が出題され、以降、正解/不正解によって次の問題の難易度が変わります。難易度の高い問題に正解すれば得点が高くなります。最初の10問の正答率が全体のスコアに大きく影響すると言われています。またこのような出題方式のため、問題のスキップや、回答の見直し、後からの修正はできません。
  3. テスト終了後、スコアをキャンセルすることができます。キャンセルすると記録として残りません。キャンセルしなかった場合は、その場で非公式の点数を確認できます。(点数確認後のキャンセルはできません)
  4. GMAT は TOEFL や IELTS のように、「スコアいくつ以上」という合格条件があるわけではありません。志望校の合格者平均スコアを目安として目標を立てます。

GMAT 試験の構成

セクション 試験時間 出題数 設問の種類 評価
AWA(Analytical Writing Assessment) 60分 2問 ・Analysis of Issue
・Analysis of Argument
AWAスコア
0~6(0.5刻み)
MATH (Quantitative) 75分 37問 ・Problem solving
・Data Sufficiency
総合スコア
200~800
VERBAL 75分 41問 ・Sentence correction
・Critical Reasoning
・Reading Comprehension

AWA(Analytical Writing Assessment)

Analysis of Issue、Analysis of Argument の2種類のエッセイを作成。各エッセイに対する制限時間は30分です。スペルチェックやグラマー(文法)チェック機能が使用できない環境でエッセイを画面へ入力します。

  • Analysis of Issue 与えられた課題に対して自分の意見を展開する
  • Analysis of Argument 問題文の中の意見に対し、分析、批評する

各2名づつの評価者によって0~6の間で評価されます(0.5刻み)。

MATH (Quantitative test)

制限時間75分で、37問が出題されます。
  • Problem Solving
    数学の知識と問題にすばやく回答します。問題は全て基本的な数学の知識や方法で解くことができます。
  • Data Sufficiency
    難解問題。質問に答えるために、必要な情報を正確に理解して解答することがポイントになります。必要のない情報(トラップ)も提示されるため、与えられた2つが両方とも必要な情報か見極めることが必要になります。

VERBAL

制限時間75分で、41問が出題されます。
各セクションの設問数の目安は、SC:15問、RC:14問、CR:12問、ですが、出題の順番や各設問数は決まっていません。(混在して出題されます)

  • Sentence Correction (SC)
    文章の下線部の間違いを指摘、修正する問題。決められている英文法の中から出題されます。
  • Reading Comprehension (RC)
    与えられた4つのPassageに対する質問に回答します。トピックは Business, Science, Societyに関するもので、トピックに応じて3~4つの質問が出題されます。
  • Critical Reasoning (CR)
    出題されたPassageの推測や結論に対して議論をおこないます。質問には5つの種類があり、回答のためには傾向理解と対策が必要になります。

beoカレッジのGMAT対策コース

MBAホルダーでCELTA(世界トップレベルの英語教授資格)保持者の
GMATに精通したネイティブ講師が指導、短期間のスコアアップを目指します

beoカレッジのGMAT対策コースは、日本の予備校式ではなく、海外のEFL式。ネイティブ講師の指導による授業は、海外で大学付属の語学学校の授業を受けるのと同じ環境です。英語の問題を英語で考えて解けるようになるので、短い時間で多くの問題を解くのに効率的です。

 

お問い合わせ・資料請求無料レベルチェック留学カウンセリング