スタッフの授業体験レポート~IELTS1(初級)~

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本日はbeo広報担当による、カレッジの受講体験ブログです。
実際に授業を受けずしてコースの内容を語れない!ということで、日曜日のIELTS1(IELTS対策初級)に潜り込ませてもらいました。

● IELTS1ってどんなクラス?
IELTS対策の初級クラスで、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの各セクションの対策のコツを学びながらスコアアップを目指します。
世界的な英語教授の資格 CELTA と、英語教授法TESOLの修士号を持つ講師が担当。
クラスのレベルの目安はIELTS4.0~5.0です。

受講生のお一人は「まだIELTSを受けたことはないけれど、このコースを始めてから英語の力は確実についていると思う」とおっしゃっていました。

>中級、上級クラスもあります。IELTS対策コースについて詳しく

それでは授業の流れに沿って、ポイントをお伝えします。ホワイトボードにも。
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スピーキング
IELTS試験同様のスタイルで、試験官と受験生に分かれてペアで練習しました。
答える際のコツ・ポイントや、本番の試験官がどんなふうに受験生の話を聞いているか、ということも講師からアドバイスしてもらえました。
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最後にはクラス全体で内容を振り返り、クリアにしてから休憩に入りました。

リスニング
IELTS試験でのリスニング戦略を、まず教えてもらいました。
そのひとつは「準備」すること。いきなり英語を聞いても脳みそが付いていかないので、英語脳に切り替えるために準備をしておく必要があるのです。たとえば問題の回答の選択肢を小さな声でつぶやいておくだけでも、英語を聞く準備になるようです。

その後は英語の文章を聞いて内容を理解、単語を聞き取る練習をしました。
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リーディング
リーディングはスピードが命。質問の答えを本文から素早く見つけ出さなければなりません。
授業で聞いたリーディングに大切なことは「パラグラフごとにTopicとMain ideaの2つを見つける」こと。トピックはこれ、筆者が言いたいことはこれ、その主張を裏付けている部分はここだな、と文章の構造を意識しながら読むと良いとのこと。

また「リーディングの練習はライティングの練習にもなる」そうです。筆者の主張を自分の英語で言い換える、この練習してライティング力をつけることができると聞きました。

授業では時間を測って、短時間でトピックを探し出せる読み方を練習しました。

受講を終えて
「IELTSのコツをつかみ、試験を意識した勉強をすることがスコアアップの近道」ということを理解できた気がします。
普通の英語学習ではなかなか意識しないところが練習できたり、ポイントをおさえてスピーキングの練習をできたりするのが、IELTS対策コースの良さだなと感じました。
講師も適度な厳しさがあり、クラスが引き締まって勉強にも集中できそうでした。

★IELTS対策コースの詳細はこちら

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