2011年7月Archives

beoカレッジのコースを受講して見事スコア・アップされたH.Oさんに、コースを受講された感想をお聞きしました。TOEFL iBT59 から受講され、IELTS6.0、6.5へと大幅に英語力を伸ばされました。
匿名希望

 H.Oさん(女性)
 受講コース:アカデミック英語初中級IELTS対策IELTSライティング添削通信講座
 受講期間:2011年2月~2011年7月
 希望専攻名:LLM(2012年留学予定)


これまでのご経歴を教えてください

大学卒業後、司法修習を経て約6年間弁護士として稼働しました。

IELTS対策コース受講前後のIELTSスコアを教えてください

[受講前] Overall: 6   S: 6   R: 6    W: 6   L: 6.5
[受講後] Overall: 6.5  S: 7   R: 6.5  W: 6   L:7

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

アカデミック英語初中級

ディスカッションが多かったので、特にSpeakingの力がついたと思います。また、クラス内は英語で進むため、Listeningの力も伸びたと思います。

コースはListening、Reading、Writing、及びSpeakingの全般にわたってバランスよく学習できるように構成されていました。例えばクラスは毎回、一定のテーマ(社会・家族の変化やライフステージ等)を軸に、handoutが配布され、Readingの学習として、一定時間内に読んで内容を把握したり、そのテーマに関してディスカッションを行うことによりSpeakingの学習ができ、更にそのテーマについての短いエッセイをクラス内または宿題として書くことによって Writingの学習を行うことができます。

IELTS対策

テスト対策講座なだけあり、講師はテストに必要な技術を、模擬問題を用いて非常に丁寧に教えてくれました(例えば、Readingの試験においては、先に問題に目を通してから必要な部分の本文だけを読む、など)。そのため、2回目に受けたIELTSのスコアは実力よりも高いスコアなのではないかという気もしています。また、クラス内で配布されるhandoutや、ディスカッションは、IELTSでよく聞かれるテーマ(環境、天気や旅行など)を多く取り上げており、実際の試験でも使える単語や言い回しを多く学習することができました。テスト対策としては非常に効率よく学習できたと感じました。

IELTSライティング添削通信講座

全部で5問、各2回、合計10回の添削を全て同じ担当者が添削してくれるので、学習に一貫性が保てていると感じました。添削者のコメントは非常に的を得ており、頻繁に見られる弱点を教えてくれる点で、自分ではあまり気が付いていなかった、今後気を付けるべきポイントが明確になりました。また、具体的なエッセイの中で、より洗練された単語の選び方や、言い回しを提案してもらえたので、IELTSのWritingに限らず、広く文章を書く際に使える有用なアドバイスをいただけたと感じています。

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留学に必要な英語力をつけるため、beoカレッジでIELTS対策、アカデミック英語コースを受講された江森さん。留学を決意したきっかけからコースを受講された感想まで詳しくお聞きしました。
江森 隆浩さん

 江森 隆浩さん
 受講コース:IELTS対策 / アカデミック英語
 受講期間:2010年10月~2011年7月
 専攻名:経済史または国際関係学(現在検討中)


これまでのご経歴を教えてください

大学生生活では、ベトナムとミャンマーをフィールドに主に子どもたちへの教育支援を展開するNPO法人の事務局長、理事を歴任し活動をしています。東南アジア諸国に関心が高く、ベトナム・ミャンマーはもちろんのこと、様々な国へバックパックや企業訪問などで訪れました。また学生(若者)が今日のグローバルな社会においてキーセクターになる必要があるとの問題意識から、様々な経験や活動を有する学生と共同し、国際協力や異文化理解の促進、また政府や企業の国際協力への取り組みなどを理解・啓発する学生団体の代表も務めています。

留学を決めたきっかけを教えてください

留学理由は2つあります。1つは,修士号は自分の将来やりたいことの必要不可欠な条件であること。(厳密には必要不可欠に近い)もう1つは、人的ネットワーキングです。留学を通して、自分の「武器」を磨くことは2つに共通する理由です。語学力の向上・専攻分野の知識習得も含めて、自分のキャリアプラン形成へ留学を通すことが適切と考えています。

コースを受講しようと思ったきっかけを教えてください

2つあります。1つは上述したNPO活動を語学面で充実させるため。英語を母国語としない国々でも社会的に英語のレベルは向上しており、使いこなすことは活動をする上で必要不可欠なため。もう1つは、留学に向けてです。英語への苦手意識を持っており、それの克服またIELTSスコアのアップです。

授業ではどのようなことを、どのように学びましたか?

私はIELTS初級コースとアカデミック英語中級コースの2つのコースを受講しましたが、前者はIELTSのスコアアップ方法(スピーキング、ライティングが中心)、毎週ショートエッセイを作成し講師のチェック、またクラスメイトと共にスピーキングなどを通して基礎的な総合レベルアップを図ります。後者は、名前の通りアカデミックな英語を学びます。エッセイの書き方から英語での論理的思考の整理と表現方法、クリティカルな視点も重要視したデスカッションなどです。適当なニュース記事を見つけてクラスメイトに説明したり、グループで間で意見をまとめてディスカッションする時もあります。

コースは難しかったですか?受講中、大変だったことはありましたか?

難しくはないです。クラスメイトやカウンセラーに不明点があればすぐ聞けますし、海外で勉強したいという目的意識が皆ありますから、難しいというよりも、刺激を受けたりします。

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

私の場合はスタート地点が低いですから、成長したと感じるポイントも低いですが、まず英語が楽しくなったことは大きいと思います。楽しいと感じるポイントは人それぞれ、様々かと思いますが、私の場合は理解出来る、発信できることなどが楽しいポイントです。英語で自己表現が出来たり、コミニケーションが取れることは、人間の幅を広げるなと実感しています。

コースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか

IELTS初級、またアカデミック英語中級ともに目的が違いますから、一概には挙げられませんが、共通することは、「今まで学んできた英語とは違う」ということです。もちろん、中学・高校・大学と英語教育を一般的に学びますが、どちらのコースも、より学術的な英語学習です。今まで学んで来た英語が役に立たないというわけではありませんが、問われる能力、養うべき能力は異なります。その能力は海外で学ぶに当たって必要不可欠であると気づくことが第一ですし、それは私にとって大変有意義でした。 クラスメイトは、目的意識を共有できれば戦友。プライベートでも時々飲みに行ったりします。

コースの受講を検討されている方へメッセージをお願いします

当たり前のことですが、目的意識の明確化が前提条件です。費用も決して安くはないですから、目的意識がないと有意義な勉強は出来ません。ただ、beoスタッフや講師陣のサポート体制は非常に充実していますから、カウンセリングなどを通して自分にとって有意義と思うのであれば、受講をお勧めします。

英語学習カウンセラー 金原カウンセラー 金原より

江森様は最初のカウンセリングの際にお話を伺った時点で海外大学院へご留学頂く上でのアピールとなる素晴らしい経歴をお持ちでいらっしゃいました。しかしながら条件の一つとなる英語力について一抹の不安がある状態でいらっしゃった為、レベルチェックを受けて頂くことで現状の力そして問題を把握することを提案いたしました。

同レベルチェックの結果、英語を話し見聞きすることのできるレベルであることが分かり(江森様の海外でのご経験が生きていると思います。)、総合的に見てIELTSの対策を開始できる英語力を有していることが判明いたしました。そこで、IELTSテストを解くためのコツやポイントを体系的に学ぶことができ、効率の良いスコアアップに焦点をおいているIELTS対策初級コースをご受講いただき、その後にさらなるスコアアップの為にIELTSテストに対しても応用の可能なEAP(アカデミックスキル)の基礎を弊社のアカデミック英語中級コースにて学んで頂きました。

現在では英語に対しての苦手意識がなくなり、英語でのコミュニケーションを純粋に楽しんでいらっしゃるようになられたとのことで、次回以降のIELTSテストの結果が楽しみであると同時に期待しております!

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