IELTS7.0 それでもアカデミック英語の勉強は必要!

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beoの留学サポート/留学準備英語コースを利用 された矢口さん。イギリスで心理学を学ぶために、現在、リバプール・インターナショナル・カレッジで大学進学準備コース(ファンデーション・コース)に通 われています。今回は、イギリスの生活にも慣れてきた矢口さんに、渡英前の留学準備について詳しくお話をお聞きしました。  

矢口麻衣子さん

矢口 麻衣子
留学先:1. リバプー ル・インターナショナル・カレッジ 
     2. リバプー ル大学
専攻名:1. Foundation Certificate in Business, Law and Social Science
     2. BSc (Hons) Psychology
留学期間:2008年9月~2012年6月
beoの 留学サポート/留学準備英語コースを利用して、現在イギリスへ留学中


イギリスで最先端の心理学を学ぶために
心理学(Psychology)を専攻するにあたり、最 先端の密度の高い教育を受けたいと思って大学を探していたところ、イギリスの大学の心理学教育が非常に充実していると感じ、イギリス留学を決意しました。 以前2年間イギリスで暮らし、現地の人々や風景・文化が大好きになったことも、イギリス留学を後押しする結果となりました。

イギリスへ留学することを決めてからは、まずはイギリスでPsychologyの学科を持つ大学を探すという、かなり基本的なところから始めまし た。偏差値のような明確な指標がないイギリスの大学。そもそも何を基準に決めたらいいのか皆目わからないまま学校探しを始めたので、新聞の大学ランキング や、学校のHPなどの情報に振りまわされ、右往左往、カウンセラーの方々に、何回相談したことでしょう。

beoのイギリス大学留 学フェアで現地の大学担当者の方々にお会いする過程で、自分の学歴とイギリスの学部課程との差を埋めてくれるコース(ファンデーション・コース) を取ることが先決だということが分かり、最終的に、それに見合う6校を絞り出す形となりました。現在の通っているリバプール・インターナショナル・カレッ ジも、担当者の方々とお会いして説明を聞いたのがご縁で決めました。

UCAS、大学のHP(特に授業内容と街情報)、そして何よりも、大学の長所短所や生徒の傾向をすみずみまで知っている現地担当者の方に直接希望や 疑問をぶつけられるbeoのイギリス大学留学フェアは留学のための情報収集に非常に役立ちました。

beoカウンセラーと二人三脚で留学を実現
留学経験がある人が周りにいない私は、beoのカウンセラー の方々、授業を受け持ってくれる講師の方々に質問や相談をしました。みなさん親身になって答えてくださいました。本当にとても感謝しています。

特に留学サポート担当の佐々木さんには、頻繁に相談にのってもらいました。毎回、親身になって色々なアドバイスや情報、そして励ましをいただきまし た。迷っている時には、来日された大学担当者の方と会えるように取り計らって下さり、出願時には、私の願書の記入漏れや間違いをチェックして下さり、本当 に感謝しています。また、英語コース担当の藤井さんも、お会いするたびに、こちらの進み具合を気にかけてくださり、色々な相談に乗っていただいた上に、大 学の紹介までして下さいました。自分一人だったらとっくのとうに匙を投げて、留学自体を断念していたかもしれないところを、お二人のサポートで留学の実現 まで辿り着けました。感謝してもしきれません。

IELTS7.0を取得していたけれど、、、 ~留学前にアカデミック英語を補強
留学前に、1年強にわ たってbeoの留学準備英語コースを受講してアカデミック英語を学びました。受講する前からIELTSのスコアは7.0持っていましたが、アカデミックな スキルは何も知らなかったので、イギリスの授業についていくためにとても良い勉強になりました。独学だとなかなか勉強できない私には、週に2回、英語オン リーの授業に参加してクラスメイトと一緒に知らないことをたくさん教わることが、モチベーションを高く保ついい機会でもありました。

これから留学される方へ
イギリスの大学で受けられる密度の高い教育とそれに伴う資格。これらは仕事を得 る時だけではなく、得た後も、仕事の質を納得できるまで高めるのにとても役に立つと思います。学部課程に進んだら、興味のあることを自分で研究したりもし たいです。でも一番楽しみで、そしておそらく今後の人生にとても役立つであろうことは、大学で友人を作ることだと思います。

年齢や、学歴・キャリア、あるいは経済的なことや英語のレベル、などなど、不安の要素をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。私の場合はま さに、そのすべてが乗り越えるべき壁でしたが、諦めずに問題をひとつひとつ解決していきました!そして、海外の大学は、やる気のある生徒を暖かく受け入 れ、ハイレベルな教育を施してくれます。海外に長期間出て、見識を広め、人間の幅を広げるチャンスはなかなかありません。みなさん、あきらめないで頑張っ たら、その分思い描いたゴールに辿り着けると思います。幸運を祈ります!

beoカウンセラー担当カウンセラー 藤井(カレッジ・スタッフ)より

矢口さんは出願に向けて実際に動き出す前からbeoの英語コースに通っていたので、留学フェアや個別相談会などオフィスで行われる留学関連イベント に情報収集として有効的に活用できていたように思います。

IELTSで必要なスコアが取れたらそれで安心してしまう方が多い中、矢口さんはいたって謙虚。IELTSスコア取得の先にある、アカデミック英語 の補強が留学前に必要だと自分で理解していて、エッセイライティングに奮闘していた姿が今でも印象に残っています。講師とのコミュニケーションも積極的に 取っていて、その姿勢は、他のクラスメイトにも良い刺激になっていました。留学体験談ブログをこれから楽しみにしています。

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