志望動機書の書き方を学び、サセックス大学へ合格

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ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの志望動機書(Personal Statement)書き方講座を受講され、現在、サセックス大学MA in Development Studiesに留学中の森新樹さんの体験アンケートをご紹介します。

アンケートにご協力くださった森さん

【Q1】留学準備について苦労された点を教えてください。
一番は親の同意です(笑)。イギリス交換留学から帰ってきたばかりなのに、すぐに大学院留学とか言っている息子に対して、大激論が巻き起こりました。親としては大学後、就職して欲しかったのだと思います。ただ、自分には、追及したいこと、進みたい分野でキャリアを積みたいこと、将来の目標など、まだあきらめられない気持ち、曲げたくない意志がありましたので、お互いに納得が行くまで何度も徹底的に話し合いました。その結果、大学院留学前に自分自身で100 万円貯めるという条件の下、両親に同意してもらいました。今では、こんなわがまま息子、最大のサポーターになってくれている両親に対して、感謝の気持ちと、いつか親孝行できるよう頑張ろうという気持ちでいっぱいです。もう一つ上げるとすれば、英語の要求点が旧TOEFL CBT 250 (IELTS 7.0、 TOEFL IBT 100)だったので、「IELTSとかリニューアルされるTOEFL IBTみたいな自分にとって未知のテストじゃなくて、CBTの内にスコアを超えなきゃ!」という時間的な焦りはありました(苦笑)。

【Q2】受講した当オフィスの留学準備コースについての感想をお聞かせ下さい。
私は、留学準備コースの内、志願書(Personal Statement)書き方講座に参加させて頂きました。一日だけの講座にも関わらず、内容は濃いもので、どのようにして志願書を構成していけばいいか、大学院側がどのような内容を期待しているのか、など、志願書を書く上で非常にためになるものでした。また、一回の無料添削に加え、その後は一回4000円で何度も添削して頂くことができ、自分の志願書を磨き上げる上で、大変参考になりました。

【Q3】イギリスの学校・コースを決めた理由を教えてください。

まずコースを決めた理由から、お話したいと思います。私がロンドンに交換留学している2005年の7月7日にロンドン爆破テロが起きました。その時から、「テロは身近で起こるものなんだ、決してブラウン管を通しての話じゃないんだ」、と強く感じました。その後、テロについて考えていくにつれ、貧困の問題や発展途上国の問題が外せなくなり、更に貧困と開発の関係を追及していきたい、と強く感じるようになりました。そして開発学が盛んなイギリスの大学院に進学し、開発学を学ぶことを決めました。イギリスには開発学で有名な学校が多々あります。その中でも有名なスクールの一つとして、「開発のサセックス」と言われている、サセックス大学の開発学研究所(The Institute of Development Studies)がまず進学先として思い浮かびました。この大学院では、参加型開発で有名なロバートチェンバース氏など、開発分野で著名な方が多数所属しておられ、また国際機関や各国の政府機関との関係も強固と、開発関連の方々からお聞きしました。そうして、自らの学問的要求とキャリアの両面から、サセックス大学開発研究所の開発学修士(MA in Development Studies)に進学することを決めました。

【Q4】ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートを利用しての感想をお聞かせ下さい。
「無料だから」、という理由で選んだブリティッシュ・エデュケーション・オフィス(BEO)には、担当カウンセラーを始め、皆様に本当にお世話になりました。留学サポートでは資料が得られたり、出願を手助けして頂いたり、色々なメリットがあると思います。その中でも私にとって最大のメリットは、質問に対して迅速に連絡が頂けたことでした。例えば、メールで質問しても返信が遅かったりすると、その間に不安や焦りが生まれる可能性があります。その点、BEOのスタッフは反応が早く、質問の答えがすぐに分からない時も、放置ではなく、すぐには分からない旨を連絡して下さいました。そういうレスポンスの早さは安心と信頼を生むと思います。私は安心してスタッフに相談し、信頼して留学サポートを利用することができました。他の機関のことを知りませんので比較はできませんが、BEOのサービスには感謝しています。

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