beo広報担当による、カレッジの受講体験ブログです。
第2弾の今回は、土曜日のアカデミック英語中級クラスに潜り込ませてもらいました。

このクラスは土曜日の午後の4時間、英語の脳みそをみっちりと使います。
でも「4時間は疲れますね」と受講生の方に伺うと「あっという間というかんじです」という回答が。
自分の意見を英語で発信する力、リーディング力がつきそうだと思いました。

●アカデミック英語中級ってどんなクラス?
海外の大学、大学院での授業を受けるために必要な「アカデミック英語」を学ぶコース。
受講した方からは「特にアカデミックライティングの書き方を入門レベルから学びたい方、もっと長い文章を根気よく読めるようになりたい方、アカデミックスキルの他にIELTSの学習法や解き方テクニックを学びたい方にもオススメです。」と好評をいただいています。

>アカデミック英語コースについて詳しく

ウォームアップ
どんな1週間だった?英語での口慣らしを行います。

アカデミックなボキャブラリー
アカデミックな文脈で使う英単語をマスターします。宿題の単語リストの意味と用法をペアで確認。
albeit/ invoke/ nonetheless/ compile/ conceive/ intrinsic・・・など、耳慣れない単語が・・・。

辞書の解説では細かいニュアンスや使い方が分からないような単語は、授業で講師が解説してくれます。

エッセイライティング
クラスの皆さんが前回提出したエッセイ課題が返却されていました。
講師からのアドバイスは、トピックセンテンスを作ること、そしてトピックが変わるときは内容が変わることを示すセンテンスを意識して書くこと、でした。

リーディング
テキストの文章「グローバル化と貿易」を題材に、まずグローバル化についてどう思うか、ペアで話し合います。
自分の意見を明確に伝えることは、日本語でも慣れていないと難しいもの。
日本語でならなんとなく伝えられることも、英語で表現しようとすると、「あれ、つまり私は何が言いたいんだろう、私の考えは何だろう」と立ち止まってしまうことがしばしばでした。
120915_3.jpg

次は速読を練習します。SkimmingやScanningのようなリーディングスキルのトレーニングです。
そのあとはじっくり読んで、文章のトピックを自分の言葉で要約する練習をしました。
メイン・トピックは何か?サブ・トピックは何か?それを自分の英語で簡潔に要約します。
このエクササイズはリーディングだけではなく、ライティングの練習にもなります。

プレゼンテーションスキル
受講生が週替わりでプレゼンテーションを行っているようです。
この日のプレゼンターは2名。「古英語」と「喫煙が健康に及ぼす影響」がテーマでした。
自分でテーマを決め、作成してきたA4のレジュメをクラスに手渡し、英語で約3分間スピーチします。
ただ事実だけを述べるのではなくて、自分の意見とみんなへの質問提起も含めるんですね。
120915_2.jpg

Conversation Time
2つのグループに分かれて、特定のテーマについて話し合います。
自動的に他のテーマに話が移っていくほど話が白熱していました。
120915_1.jpg

受講を終えて
4時間英語オンリーの授業、しかもプレゼンテーションや話し合いの時間が多いので、スピーキングの力がすごく付きそうです。
クラスは和やかで、英語をどんどん話せる雰囲気だったのがまた良かったです。
そして気づいたのが、アカデミックなリーディングが想像以上に難しいのではないかということ。
速く読んだら内容が頭に残らないということになりがちなので、必要な情報を探しながら短時間で読むにはコツをマスターし、訓練が必要なんだなと改めて理解できました。

★アカデミック英語コースの詳細はこちら
本日はbeo広報担当による、カレッジの受講体験ブログです。
実際に授業を受けずしてコースの内容を語れない!ということで、日曜日のIELTS1(IELTS対策初級)に潜り込ませてもらいました。

● IELTS1ってどんなクラス?
IELTS対策の初級クラスで、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの各セクションの対策のコツを学びながらスコアアップを目指します。
世界的な英語教授の資格 CELTA と、英語教授法TESOLの修士号を持つ講師が担当。
クラスのレベルの目安はIELTS4.0~5.0です。

受講生のお一人は「まだIELTSを受けたことはないけれど、このコースを始めてから英語の力は確実についていると思う」とおっしゃっていました。

>中級、上級クラスもあります。IELTS対策コースについて詳しく

それでは授業の流れに沿って、ポイントをお伝えします。ホワイトボードにも。
120909_1.jpg

スピーキング
IELTS試験同様のスタイルで、試験官と受験生に分かれてペアで練習しました。
答える際のコツ・ポイントや、本番の試験官がどんなふうに受験生の話を聞いているか、ということも講師からアドバイスしてもらえました。
120909_2.jpg

最後にはクラス全体で内容を振り返り、クリアにしてから休憩に入りました。

リスニング
IELTS試験でのリスニング戦略を、まず教えてもらいました。
そのひとつは「準備」すること。いきなり英語を聞いても脳みそが付いていかないので、英語脳に切り替えるために準備をしておく必要があるのです。たとえば問題の回答の選択肢を小さな声でつぶやいておくだけでも、英語を聞く準備になるようです。

その後は英語の文章を聞いて内容を理解、単語を聞き取る練習をしました。
120909_3.jpg

リーディング
リーディングはスピードが命。質問の答えを本文から素早く見つけ出さなければなりません。
授業で聞いたリーディングに大切なことは「パラグラフごとにTopicとMain ideaの2つを見つける」こと。トピックはこれ、筆者が言いたいことはこれ、その主張を裏付けている部分はここだな、と文章の構造を意識しながら読むと良いとのこと。

また「リーディングの練習はライティングの練習にもなる」そうです。筆者の主張を自分の英語で言い換える、この練習してライティング力をつけることができると聞きました。

授業では時間を測って、短時間でトピックを探し出せる読み方を練習しました。

受講を終えて
「IELTSのコツをつかみ、試験を意識した勉強をすることがスコアアップの近道」ということを理解できた気がします。
普通の英語学習ではなかなか意識しないところが練習できたり、ポイントをおさえてスピーキングの練習をできたりするのが、IELTS対策コースの良さだなと感じました。
講師も適度な厳しさがあり、クラスが引き締まって勉強にも集中できそうでした。

★IELTS対策コースの詳細はこちら
年末年始に集中的にIELTS対策のコツを身に付け、効率的にスコアアップを実現しようというこの短期集中コース。
多くの皆さまのお申込みをいただき、定員満了で開講中。
2012年から引き続いて、1月7日に2013年のクラスがスタートしました。

受講生の皆さまには「留学のために、夏までにIELTS 6.0~7.0が必要」、「弱点はスピーキングとライティング」という方が多かったのですが、講師のMattの「スピーキングとライティングのスコアアップは訓練ですぐに実現できる。」と心強い言葉でクラスがスタートしました。

社会人、学生とさまざまな経歴の方が、留学という同じ目標に向かって切磋琢磨しあえる、良い環境です!
20130109ielts.jpg

>今すぐIELTS対策をはじめたい方、1月開講クラスがオススメです!
IELTSにはスピーキングやライティングなど、独学では難しい分野が含まれます。対策のコツ、試験の攻略ポイントを早めに入手して効率的な勉強、スコアアップをめざしましょう。
特に今年留学したいけれどIELTSのスコアが学校の入学条件を満たしていない方、今すぐに勉強を開始しましょう!

>IELTS対策コース

>英語学習のご相談は無料カウンセリングで

教育という切り口から、世界平和や開発途上国の発展に貢献したい!という強い想いで留学を目指されている植松さん。授業はもちろん、宿題や自習を真剣に取り組まれた結果、IELTSのスコアアップを成し遂げられた植松さんの、勉強にかける想いをお聞きしました。

tomoko.jpg

 植松 智子さん
 受講コース:アカデミック英語中級
 受講期間:2012年4月~2012年7月
 希望専攻名:教育学 Global Development and Education / International Studies in Educaion (2013年留学予定)


これまでのご経歴を教えてください

2005年4月~2010年3月 滋賀大学教育学部 環境教育課程
2008年8月~2009年5月 Central Michigan University 交換留学
2010年4月~2012年3月 専門学校禅林学園 就職 
                  高等課程の英語・数学・国語の講師 兼契約職員として勤務

留学を決めたきっかけを教えてください 

教育から、世界の開発に貢献したい

大学在学中に経験した地雷原視察や卒業論文(『地雷問題を通して国際平和への関心を高める学習構想と実践』)の研究をする中で、強く心に抱いたものは、「どんなに遠回りをしてもいいから、世界の平和に貢献したい」、「子どもたちの夢が叶えられる社会にしたい」という思いです。
開発途上国の現場で自分自身ができることをしたいという思いが強くなり、十分な基礎教育を受ける機会が少ない地域のために自分を役立たせたいと考えるに至りました。
その夢を叶えるために、イギリスの大学院で開発教育学を学び修士号をとる目標を設定いたしました。そして2年間は働いて留学資金を貯めたあと、本気で留学することを決意しました。
またイギリスの大学院には多くの留学生が集まるので、そこで様々な方と国際協力の話をしてさらに視野を広げたいと思ったのも、留学する大きな理由の一つです。

アカデミック英語コースを受講しようと思ったきっかけを教えてください

9月からのGDコース*開始までに5ヶ月ほど時間がありましたので、さらに英語力を研鑽しGDコースについていけるように受講を決めました。総合的にアカデミック英語の力を高められることも魅力的でした。

*NCUK Graduate Diploma (大学院進学準備コース):beoでは日本で唯一、NCUK(英国大学連盟)主催の大学院進学準備コースを受講できます。

IELTSスコアについて教えてください

受講後1ヶ月でIELTS 1.0アップ!!
スピーキングは2.0アップ!!

【受講前(2012年1月)】  Overall: 5.0   S: 4.0   R: 5.5    W: 5.5   L: 5.5
【受講後(2012年5月)】  Overall: 6.0   S: 6.0   R: 6.0    W: 6.0   L: 6.5

次回は8月受験予定、目標スコアは 6.5 です!


授業ではどのようなことを、どのように学びましたか? 

授業では活発にディスカッション、プレゼンテーション
宿題ではライティング、リーディング力を増強


まず授業の始めに今週の面白かった出来事などを発表し合います。そこで表現に行き詰まったら先生に適切な語彙や表現を丁寧に教えていただきました。
ひと通り雑談をしたあとは、IELTSにも役立つようなアカデミックリーディングやライティングのテクニックを、ワークシートを使用しながら学びました。また、冠詞や前置詞の使い分けがわからないと講師に伝えれば、次のレッスンで対応してくださるなど、生徒のニーズに合う内容を考慮してくださいました。
そして後半は、教科書のリーディング教材を使いながら語彙の増強、リスニングしながらノートテイキング、内容に関するディスカッションなどをしてリーディング、リスニング、スピーキングの力を伸ばしていきました。
また、月に一度はプレゼンテーションを行いました。一人5分~10分間で発表をし質疑応答も行います。全員のプレゼンテーションが終了後、クラスメイト同士で良い点、改善点を出し合って次に繋げることで、みんなで向上していくことができました。プレゼンテーションはビデオで撮影して個人のUSBに取り込むので、後日自分でも内容を振り返ることができました。
宿題は、新聞記事の要約(300words程度)、毎週一つの質問に答えるエッセイ(300~500words)(IELTSのWritingのようなもの)と、教科書の文法問題もしくは文法のワークシートでした。家ではとことんライティング力、記事を読むリーディング力、語彙力をつけることになります。

授業以外では、宿題も含め1日(または週に)何時間くらい勉強しましたか?
また、学習時間の確保に工夫されていたことなどあれば教えてください

4時間以上です。私自身がライティングが苦手でとても時間がかかってしまうので、宿題には大変時間を要しました。電車での移動中にもノートに記事の要約、教科書の問題を解いたり予習をしていました。

コースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか?

間違いを恐れずに学べる授業、親身な講師、励ましあえるクラスメイト

【内容】
特に宿題をまじめに取り組んでいれば、週に1回の授業でもリーディング、ライティング力が大きく飛躍すると思います。宿題は正直大変ですが、講師も毎回きちんと添削して答えてくださるので、得られるものが多いです。間違いを恐れずに、むしろ間違えなければ学べないと思って何度も挑戦することができました。

【講師】
少人数クラスでしたので、一人ひとりの小さな質問・疑問にも丁寧に答えていただき、それが積み重なって、臆することなく意見を言えたりすぐ質問できるクラスの雰囲気ができていました。ですので、積極的に意見を言う自信がつきます。 
また、授業の内容の他にも、IELTSの学習方法のアドバイスや、リーディング問題の解き方も、質問すれば教えていただきました。留学先での勉強についていけるかもクラス内で相談した時も、たくさん励ましてくださいました。
講師はとても親身になって生徒のニーズに答えてくださいます。

【クラスメイト】
同じように英語学習の悩みや留学への不安を抱えていることがわかり、お互いに悩みを相談したり励まし合ったり、効果的な学習方法があれば共有するなどしていい刺激を得られます。

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

宿題も真剣に取り組むことにより、ライティング、リーディングの力が向上!

リーディングにおいては、速く読む力、長い文章から重要な情報を見つける力、長い文章に圧倒されずに最後まで読む力がつきました。
ライティングにおいては、アカデミックライティングで活用できる文法や表現を実践的に身に付けられ、語彙力も伸びたと思います。

コースの受講を検討されている方へメッセージをお願いします

アカデミック英語を身に付けたい方には絶対オススメ!

コースの内容、講師、宿題すべてにおいて満足の内容でした。特にアカデミックライティングの書き方を入門レベルから学びたい方、もっと長い文章を根気よく読めるようになりたい方、アカデミックスキルの他にIELTSの学習法や解き方テクニックを学びたい方にもオススメです。
また、与えられた課題の他にも自分で積極的に講師に聞いたり、自らワンランク上の課題を課してみたり(もっと長い記事を読むなど)、受講料も時間も大切に使う努力が、自分を成長させるために大切かと思います。

渡航後、留学先で学びたいこと、体験したいこと、将来の目標など、
ぜひお聞かせください

将来は、開発途上国での教育に関して知識と経験を積んで、識字率が低い地域の人々に教育機会つくれるようになりたいです。貧しい地域の人々が公衆衛生、HIV/AIDS、栄養に関する知識を得られるようにすれば、さらにそれが男女差別をなくして女性の地位向上や、自立支援にもつながります。
つまり、国際協力において教育は、時間がかかるけれども途上国の発展のためにはなくてはならない土台です。ですので、留学先では開発と教育を研究し、より効果的で実践的な識字教育プログラムを開発したいと考えています。

★アカデミック英語コースの詳細はこちら

2013年からの大学院留学を目指して、そして留学先で成功するためにアカデミック英語コースを受講されたY. U さん。
働きながら勉強の時間を確保し、留学へのモチベーションを維持されている、そのコツをお伺いしました。

匿名希望

 Y. U さん(男性)
 受講コース:アカデミック英語中級
 受講期間:2012年4月~2012年7月
 希望専攻名:理学療法 Rehabilitation(Physiotherapy)(2013年留学予定)


これまでのご経歴を教えてください

大学卒業後、一般企業に就職。退職後に理学療法士免許を取得しました。
現在、理学療法士として働き始めて、4年目を迎えています。

留学を決めたきっかけを教えてください

理学療法の分野はオーストラリアや北米、ヨーロッパの国々でより進んでいるといわれています。また、それらの国々の修士課程では臨床能力の向上を目的としたプログラムを組んでいることも大きな特徴であると思っています。
そういった環境の中に身を置き、自分自身の臨床能力を向上させたい、世界の基準を学びたいという想いがあり、留学しようと決めました。

アカデミック英語コースを受講しようと思ったきっかけを教えてください

IELTS対策と修士課程で求められるスキルの違いを実感して受講を決意

以前にIELTS対策のコースを受講していたのですが、実際に修士課程で求められるスキルは質・量ともに全く違うものであると認識していました。特に自分はプレゼンテーションやディスカッションといった部分に苦手意識をもっていたので、少しでも慣れておきたいと思い受講しました。

授業ではどのようなことを、どのように学びましたか? 

ディスカッション、内容要約、プレゼンテーションなど留学後に必要なスキルを勉強

授業はテキストに沿って進んでいきます。あるテーマに沿った文章を読み、設問にしたがってディスカッションや内容の要約などをしていきます。
また、毎回ではないですが自分で選んだ題材でプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションのテーマはアカデミックなものが求められます。
宿題は毎回エッセイと記事のサマリー、テキスト内の課題があたえられます。エッセイとサマリーは講師のアドバイスを受けたあと、書き直して再提出します。わからなかった部分は授業後に質問することも可能でした。

授業以外では、宿題も含め1日(または週に)何時間くらい勉強しましたか?
また、学習時間の確保に工夫されていたことなどあれば教えてください

フルタイムで働きながら、すき間時間を活用

私の場合は、フルタイムで働いていましたので平日は通勤の間と帰宅後に、一日2時間程度勉強していました。
休日は5時間くらいです。通勤中は常に英語を聞いてListeningの練習をしていました。

コースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか?

【内容】
アカデミックイングリッシュの書き方を、エッセイなどのWritingの課題を通して身につけることができます。表現の細かなニュアンスの違いなどネイティブでなければ分からない点を指摘してもらえるところは非常に有益でした。

【講師】
講師の経歴は明らかであり、性格も親しみやすかったです。
また、知識も豊富で、プレゼンテーションやディスカッションの際は、話題が大きく広がり、非常に楽しくすすめられました。エッセイなどのフィードバックも満足のいく量を指摘してくれます。

【クラスメイト】
クラスは少人数制でした。性別・世代・職業など幅広く、それぞれが物事に対する異なった視点を持ち、そこから大いに刺激を受けました。また、他の受講生も高い目標をもっており自分自身のモチベーションの維持につながりました。

【その他】
授業に関係のない内容でも講師は快く答えてくれました。たとえばIELTS対策についてや、イギリス(講師の母国)の学生生活などについて教えてくれました。
また学生同士でもIELTSに対する工夫などを情報交換でき有意義でした。

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

Writingのスキル向上を実感

アカデミックな文章の書き方、プレゼンテーションの手法を学びました。まだIELTSの結果は出てませんが、特にWritingのスキルが向上したように思います。また、英語で自分の意見を表明することに少しは慣れたと思っています。

コースの受講を検討されている方へメッセージをお願いします

このコースを受けることで、基本的なアカデミックスキルを学ぶことができると思います。また同時にIELTSの対策にもなりますので、スコアを上げたい方にも有用なのではないでしょうか。

IELTSスコアについて教えてください

【受講前(2012年1月)】  Overall: 6.0   S: 5.0   R: 7.0    W: 5.5   L: 6.0
【受講後】  今年9月に Overall 6.5 を目指して受験します!

渡航後、留学先で学びたいこと、体験したいこと、将来の目標など、
ぜひお聞かせください

理学療法の知識と臨床能力、コミュニケーション能力の向上を通して、患者さんに還元できればと思っています。また異文化に身を置くことで考え方に幅を持たせられることができれば、人としても成長できるチャンスがあると思います。大学院での勉強に幸あれ!

★アカデミック英語コースの詳細はこちら

独学では難しいIELTSのライティング対策として、beoカレッジのIELTS対策コースを受講されたA.Hさん。授業を通して発見した、ライティング攻略法とは?
開発学で大学院留学を目指す想いもお聞きしました。

匿名希望

 A. H さん(女性)
 受講コース:IELTS対策
 受講期間:2012年4月~2012年7月
 希望専攻名:Education and Development またはDevelopment Studies(2013年留学予定)


これまでのご経歴を教えてください

大学で社会学を専攻しています。

留学を決めたきっかけを教えてください 

英語力を身に付けて、世界の開発学を学びたい!

3点あります。
1点目は、開発学の知識のなさです。大学の3年間カンボジアでの教育支援を行っているNGOに所属していました。しかし、その活動を通して、知識がないためにどのようにしたらよいのかということで何でも戸惑うことがありました。そのために、開発学を勉強したいと思いました。
2点目は、英語力の取得です。大学時代に属していた団体はカンボジアにある現地NGOと提携して事業を行っていました。そのNGOのメンバーの人が英語を悠々と使いこなしていた姿を見て、開発学のプロになるためには英語で話すことは必須であると感じ英語の取得を目指したいと思いました。
3点目は、考え方を変えたかったからです。日本の大学院で開発学を学ぶことを考えましたが、イギリスの大学院のほうが、様々なバックグラウンドをもった人と意見を交わすことが多いので、自分自身の考え方に変化をもたらしたかったからです。

IELTSスコアについて教えてください

【受講前(2012年5月)】  Overall: 5.5   S: 5.5    R: 6.5   W: 4.5   L: 6.0
【受講後】  今年8月に Overall 6.5 を目指して受験します!


コースを受講しようと思ったきっかけを教えてください

IELTSのライティングは独学では限界があった

IELTSの勉強を独学で行っていたものの、どのようにしてスコアを伸ばしたらよいのか悩んでいました。私の場合特にライティングが苦手であり、独学の難しいライティングをどのようにしたら点数をのばせるかをbeoのカウンセラーさんに相談したところ、こちらのコースを薦めていただき受講を決意しました。

授業ではどのようなことを、どのように学びましたか?

授業ではライティングのテクニックを体得

IELTSに対する様々なテクニックを教えてもらいました。
特にわたしが驚いたのは、ライティングのテクニックです。
まず、宿題でライティング タスク1 or タスク2 が出されます。それを提出して、先生が誰かのエッセイを元にみんなで推敲します。そして、先生がこのエッセイにコメントをし、そして、タスクのストラテジーを教えてくれるという方法で進んで行きました。 
わたしは、ライティングでは自分の主張に対していかに的を射たサポートを提供するかが重要であるということを学びました。一見的を射たような答えを示しても、これは的確ではないと言われ、何度も点数が下がりました。

授業以外では、宿題も含め1日(または週に)何時間くらい勉強しましたか?
また、学習時間の確保に工夫されていたことなどあれば教えてください

1日2〜3時間くらいです。学生で時間があるのですが、1日に何時間も詰め込んでやるのが苦手なタイプなので決まった時間に集中してきっちりとやることを心がけていました。

コースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか?

IELTSに精通している講師からの的を射た指導

【内容】
IELTSの各セクションの問題のタイプがどのようであるのか、またはどのような対策が必要なのかということがマスターできます。

【講師】
先生はIELTSに非常に精通しているので、着目すべき点を教えてくれます。また自分に足りないものをはっきりとコメントをくれるので勉強のストラテジーをたてる上でとても参考になりました。

【クラスメイト】
クラスメイトはイギリスの大学または大学院を目指しているもの同士だったので、情報の交換や悩みの共有ができて大変心強かったです。

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

IELTS対策だけではなく、英語で自分を表現できるようになった

英語を使って話す度胸がついたと思います。
英語だと、きちんと自分で論理立てて説明しなければなりません。英語を使って相手と以心伝心することは難しかったので、きちんと自分の言葉で説明しなければなりません。そのために、英語を使って自分で説明することをためらわなくなりました。

コースの受講を検討されている方へメッセージをお願いします

IELTS試験で試験官が見ているポイントも理解できた!

このコースの宿題は時にたくさん出て、びっくりすることもありますが、同じ目標をもった仲間と一緒に勉強することを通じて、自分自身の励みになります。先生から直接アドバイスをもらえることによって、今自分にどんな力が不足しているのかを知ることができます。さらに先生はIELTSに非常に精通しているので、どのようなポイントを試験官が見ているのかを知ることにより、的確に的を射た勉強をすることができると思います。

渡航後、留学先で学びたいこと、体験したいこと、将来の目標など、
ぜひお聞かせください

留学先では開発教育学を勉強したいです。学生時代に開発途上国を訪れて疑問に思ったことをぜひ、自分の将来をかけて解き明かしてみたいと思っています。そのために、大学院に必ず進学して、開発学の基礎知識を取得し、発展途上国にあるわたしの疑問に対して、なにか解決策を示すお手伝いができたらと思います。

★IELTS対策の詳細はこちら

留学に必要な英語力をつけるため、beoカレッジでIELTS対策コースを受講された中川さん。Speaking、Reading、Writing、Listeningの各スコアを1.0以上伸ばすことができた秘訣と、留学に対する熱い想いをお聞きしました。 
dnakagawa.jpg

 中川 大輔さん
 受講コース:IELTS対策
 受講期間:2012年4月~2012年7月
 専攻名:Law (Corporate Law)


これまでのご経歴を教えてください

2011年3月中央大学法学部法律学科卒業

留学を決めたきっかけを教えてください

大学4年の就職活動で、このまま社会に出ても何も出来ないと思い、イギリスの大学院で法律をより専門的に勉強しようと思いました。

IELTS対策コース受講前後のIELTSスコアを教えてください

【受講前(2012年1月)】  Overall: 4.5   S: 4.0   R: 4.5    W: 4.5   L: 4.5
【受講後(2012年5月)】  Overall: 5.5   S: 5.0   R: 6.5    W: 5.5   L: 5.5

2012年4月からIELTSコースをスタートし、1ヶ月後に1.0アップ!!

コースを受講しようと思ったきっかけを教えてください

最初は独学で勉強していたのですが、限界を感じ、IELTS講座を受講しました。
解答のコツなど、IELTSを知り尽くした先生方に的確なアドバイスを頂き、スコアアップが出来ました。

授業ではどのようなことを、どのように学びましたか?

授業は基本的にグループワークなので、自分の答えがどうしてこうなのかまで、説明を求められ、ただ、答えを出すだけでは勉強にならないという意味では、とても為になりました。
また、マーク先生はいつも単語帳を作ることを勧めていたので、リーディングに出てきたわからない単語、ライティングのモデルアンサーに出てくる使えそうな言い回しはノートに書き写し、何度も覚えました。
スピーキングは授業で配られる、頻度の高い質問内容について予め考えておき、答えられるようにしてました。毎回出るNews ArticleのHW(宿題)は、R、W、S、L、全ての勉強になり、毎回欠かさずにやっていきました。

授業以外では、宿題も含め1日(または週に)何時間くらい勉強しましたか?
また、学習時間の確保に工夫されていたことなどあれば教えてください

僕の場合、授業に参加する時点で、Conditional Offer(一定の英語スコアを取得できたら、大学から正式なオファーがもらえるという「条件付き合格」)を頂いており、後は英語のスコアだけだったので、4月からの5月の1ヶ月は1日多い時で、8時間くらいやっていたと思います。
学習時間の工夫は、とにかく図書館など勉強できる環境に行くことです。そういう場所に行けば、周りも勉強しているので、やる気が湧いてきます。

コースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか?

【内容】
基本的に1回の授業で全セクションについて勉強し、次の授業では各セクションの違う問題傾向について勉強するので、本当にいろんな問題パターンに強くなったと思います。

【講師】
マーク先生はとてもユーモアがあり、一回4時間という長い時間ですが、全く苦痛にならず、楽しく勉強できました。

【クラスメイト】
周りもみんな同じ目標に向かっているということが一番オススメする点です。切磋琢磨しながら勉強ができ、グループでHWチェックをするので、一切手を抜けずに出来ました。また、様々な年齢層でしたので、授業以外についても貴重なお話が聞けてよかったです。

【その他】
とてもクラス内の雰囲気が明るく、たった4カ月でしたが、クラスみんな仲良くなることが出来ました。

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

クラス内は日本語禁止でしたので、考えて理解する時間がなく、英語をとっさに聞いて、答える力がついたと思います。

コースの受講を検討されている方へメッセージをお願いします

英語が苦手な僕でも、先生や英語アドバイザーのお話をしっかり聞いて、それを実践することで、スコアが上がりました。
今まで、英語を勉強していたから独学でも大丈夫だと思う人もいるかもしれませんが、6.5の壁は高いです。ある程度まで、スコアが取れたけど、後少し足りないって人には本当にオススメのコースだと思います。
今まで気づかなかった問題を解くまでのプロセスや解答のコツを知り、また何よりライティング力がグッと上がると思います。

渡航後、留学先で学びたいこと、体験したいこと、将来の目標など、
ぜひお聞かせください

イギリスでは自分の専門である会社法を国際的な視点から勉強していきたいです。国際化が進む中で、日本の企業が世界で生き残れるように、しっかり勉強して、将来は自分の勤める会社に法的な戦略がアドバイス出来るようになりたいです。また、留学の一番のメリットは色々な人種や国の人と働く前から交流できることだと思います。色々な人と話し、その人の国の文化や価値観を知りたいです。

Mark.jpgMark Feeley先生からメッセージ

As a result of his hard work on the IELTS course at beo, Daisuke has achieved an excellent improvement in his IELTS score. The main lessons for other students to learn from Daisuke's achievement are:

  • Study hard, but have a clear plan about how you are going to study. Keeping a vocabulary notebook and writing the new words you learn in the notebook will help you to improve your score in all of the sections of the IELTS test. Use only English in your notebook, and focus especially on learning collocations and synonyms.
  • Enjoy your study. If you enjoy studying English, it is much easier to study.
  • Try to make English study a part of your life by reading or listening to the news in English. Read about a wide range of subjects to broaden your knowledge and opinions, and try to discuss the subjects with your classmates.
  • As I tell all of my students at the beginning of the IELTS course, the IELTS course is only the beginning. Once you have achieved your IELTS score and go to university to study for a Master's degree somewhere like the UK, then you really have to begin studying. The skills you learn on the IELTS course will prepare you for this hard work. If you are to successfully complete your Master's degree, then you will have to study hard, but enjoying and having an active interest in what you are studying can make it a more enjoyable and satisfying experience.
Congratulations on achieving the first step of your goal Daisuke, and good luck on your pre-Master's and hopefully Master's course in the UK.

Daisukeはbeoで熱心に勉強し、IELTSスコアを素晴らしく伸ばすことができました。
Daisukeの経験から他の方々が学べることは:

  • 一生懸命勉強しましょう。同時に勉強方法についての明確なプランを持ちましょう。単語帳を作り、新たに覚えた語句を記録していくことは、IELTSの全てのセクションでのスコアアップにつながります。ノートは英語だけで書きましょう。そして特にcollocations(この語にはこの語をつなげる、というようなつながり)とsynonyms(同義語)にフォーカスして学習しましょう。.
  • 楽しんで勉強しましょう。そうすればもっと楽に勉強できます。
  • 英語のニュースを読んだり聞いたりして、英語を生活の一部にしましょう。知識を広げたり、幅広く意見を述べられるように、多様な話題について読むようにしましょう。そしてクラスメートとディスカッションをしてみましょう。
  • IELTSのコースの最初に皆さんにいうことですが、IELTSコースは単なるスタートです。IELTSで目指すスコアを獲得してイギリスなど海外の大学院に進学すれば、そこで本当の勉強が始まるわけです。IELTSコースで学んだスキルは、そこでの助けとなるでしょう。留学先で成功するためには一生懸命勉強しなければなりませんが、楽しんで、積極的に興味を持ちながら勉強すると、より楽しく、満足できる留学をすることができます。
Daisuke、ゴールへの第一歩を踏み出しましたね。おめでとう!イギリスでの大学院準備コース、そして大学院での勉強に幸あれ!
★IELTS対策の詳細はこちら
beoカレッジのコースを受講して見事スコア・アップされたH.Oさんに、コースを受講された感想をお聞きしました。TOEFL iBT59 から受講され、IELTS6.0、6.5へと大幅に英語力を伸ばされました。
匿名希望

 H.Oさん(女性)
 受講コース:アカデミック英語初中級IELTS対策IELTSライティング添削通信講座
 受講期間:2011年2月~2011年7月
 希望専攻名:LLM(2012年留学予定)


これまでのご経歴を教えてください

大学卒業後、司法修習を経て約6年間弁護士として稼働しました。

IELTS対策コース受講前後のIELTSスコアを教えてください

[受講前] Overall: 6   S: 6   R: 6    W: 6   L: 6.5
[受講後] Overall: 6.5  S: 7   R: 6.5  W: 6   L:7

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

アカデミック英語初中級

ディスカッションが多かったので、特にSpeakingの力がついたと思います。また、クラス内は英語で進むため、Listeningの力も伸びたと思います。

コースはListening、Reading、Writing、及びSpeakingの全般にわたってバランスよく学習できるように構成されていました。例えばクラスは毎回、一定のテーマ(社会・家族の変化やライフステージ等)を軸に、handoutが配布され、Readingの学習として、一定時間内に読んで内容を把握したり、そのテーマに関してディスカッションを行うことによりSpeakingの学習ができ、更にそのテーマについての短いエッセイをクラス内または宿題として書くことによって Writingの学習を行うことができます。

IELTS対策

テスト対策講座なだけあり、講師はテストに必要な技術を、模擬問題を用いて非常に丁寧に教えてくれました(例えば、Readingの試験においては、先に問題に目を通してから必要な部分の本文だけを読む、など)。そのため、2回目に受けたIELTSのスコアは実力よりも高いスコアなのではないかという気もしています。また、クラス内で配布されるhandoutや、ディスカッションは、IELTSでよく聞かれるテーマ(環境、天気や旅行など)を多く取り上げており、実際の試験でも使える単語や言い回しを多く学習することができました。テスト対策としては非常に効率よく学習できたと感じました。

IELTSライティング添削通信講座

全部で5問、各2回、合計10回の添削を全て同じ担当者が添削してくれるので、学習に一貫性が保てていると感じました。添削者のコメントは非常に的を得ており、頻繁に見られる弱点を教えてくれる点で、自分ではあまり気が付いていなかった、今後気を付けるべきポイントが明確になりました。また、具体的なエッセイの中で、より洗練された単語の選び方や、言い回しを提案してもらえたので、IELTSのWritingに限らず、広く文章を書く際に使える有用なアドバイスをいただけたと感じています。

★アカデミック英語初中級の詳細はこちら
★IELTS対策の詳細はこちら
★IELTSライティング添削通信講座の詳細はこちら

留学に必要な英語力をつけるため、beoカレッジでIELTS対策、アカデミック英語コースを受講された江森さん。留学を決意したきっかけからコースを受講された感想まで詳しくお聞きしました。
江森 隆浩さん

 江森 隆浩さん
 受講コース:IELTS対策 / アカデミック英語
 受講期間:2010年10月~2011年7月
 専攻名:経済史または国際関係学(現在検討中)


これまでのご経歴を教えてください

大学生生活では、ベトナムとミャンマーをフィールドに主に子どもたちへの教育支援を展開するNPO法人の事務局長、理事を歴任し活動をしています。東南アジア諸国に関心が高く、ベトナム・ミャンマーはもちろんのこと、様々な国へバックパックや企業訪問などで訪れました。また学生(若者)が今日のグローバルな社会においてキーセクターになる必要があるとの問題意識から、様々な経験や活動を有する学生と共同し、国際協力や異文化理解の促進、また政府や企業の国際協力への取り組みなどを理解・啓発する学生団体の代表も務めています。

留学を決めたきっかけを教えてください

留学理由は2つあります。1つは,修士号は自分の将来やりたいことの必要不可欠な条件であること。(厳密には必要不可欠に近い)もう1つは、人的ネットワーキングです。留学を通して、自分の「武器」を磨くことは2つに共通する理由です。語学力の向上・専攻分野の知識習得も含めて、自分のキャリアプラン形成へ留学を通すことが適切と考えています。

コースを受講しようと思ったきっかけを教えてください

2つあります。1つは上述したNPO活動を語学面で充実させるため。英語を母国語としない国々でも社会的に英語のレベルは向上しており、使いこなすことは活動をする上で必要不可欠なため。もう1つは、留学に向けてです。英語への苦手意識を持っており、それの克服またIELTSスコアのアップです。

授業ではどのようなことを、どのように学びましたか?

私はIELTS初級コースとアカデミック英語中級コースの2つのコースを受講しましたが、前者はIELTSのスコアアップ方法(スピーキング、ライティングが中心)、毎週ショートエッセイを作成し講師のチェック、またクラスメイトと共にスピーキングなどを通して基礎的な総合レベルアップを図ります。後者は、名前の通りアカデミックな英語を学びます。エッセイの書き方から英語での論理的思考の整理と表現方法、クリティカルな視点も重要視したデスカッションなどです。適当なニュース記事を見つけてクラスメイトに説明したり、グループで間で意見をまとめてディスカッションする時もあります。

コースは難しかったですか?受講中、大変だったことはありましたか?

難しくはないです。クラスメイトやカウンセラーに不明点があればすぐ聞けますし、海外で勉強したいという目的意識が皆ありますから、難しいというよりも、刺激を受けたりします。

受講して特にどんな力がついたと思いますか?

私の場合はスタート地点が低いですから、成長したと感じるポイントも低いですが、まず英語が楽しくなったことは大きいと思います。楽しいと感じるポイントは人それぞれ、様々かと思いますが、私の場合は理解出来る、発信できることなどが楽しいポイントです。英語で自己表現が出来たり、コミニケーションが取れることは、人間の幅を広げるなと実感しています。

コースの「おすすめしたい点」としてはどのようなことが挙げられますか

IELTS初級、またアカデミック英語中級ともに目的が違いますから、一概には挙げられませんが、共通することは、「今まで学んできた英語とは違う」ということです。もちろん、中学・高校・大学と英語教育を一般的に学びますが、どちらのコースも、より学術的な英語学習です。今まで学んで来た英語が役に立たないというわけではありませんが、問われる能力、養うべき能力は異なります。その能力は海外で学ぶに当たって必要不可欠であると気づくことが第一ですし、それは私にとって大変有意義でした。 クラスメイトは、目的意識を共有できれば戦友。プライベートでも時々飲みに行ったりします。

コースの受講を検討されている方へメッセージをお願いします

当たり前のことですが、目的意識の明確化が前提条件です。費用も決して安くはないですから、目的意識がないと有意義な勉強は出来ません。ただ、beoスタッフや講師陣のサポート体制は非常に充実していますから、カウンセリングなどを通して自分にとって有意義と思うのであれば、受講をお勧めします。

英語学習カウンセラー 金原カウンセラー 金原より

江森様は最初のカウンセリングの際にお話を伺った時点で海外大学院へご留学頂く上でのアピールとなる素晴らしい経歴をお持ちでいらっしゃいました。しかしながら条件の一つとなる英語力について一抹の不安がある状態でいらっしゃった為、レベルチェックを受けて頂くことで現状の力そして問題を把握することを提案いたしました。

同レベルチェックの結果、英語を話し見聞きすることのできるレベルであることが分かり(江森様の海外でのご経験が生きていると思います。)、総合的に見てIELTSの対策を開始できる英語力を有していることが判明いたしました。そこで、IELTSテストを解くためのコツやポイントを体系的に学ぶことができ、効率の良いスコアアップに焦点をおいているIELTS対策初級コースをご受講いただき、その後にさらなるスコアアップの為にIELTSテストに対しても応用の可能なEAP(アカデミックスキル)の基礎を弊社のアカデミック英語中級コースにて学んで頂きました。

現在では英語に対しての苦手意識がなくなり、英語でのコミュニケーションを純粋に楽しんでいらっしゃるようになられたとのことで、次回以降のIELTSテストの結果が楽しみであると同時に期待しております!

★IELTS対策の詳細はこちら
★アカデミック英語の詳細はこちら

震災に寄せて

|
この度の東北関東大地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

カレッジでも、余震や交通機関の混乱等を考慮し、
授業も一部休講にするなどの対応をとらせていただきました。

すでに全ての授業は通常通り行われています。
節電のため、照明やPCは授業で使用する際に電源を入れるなど、
学生のみなさんにはご不便をおかけすることもあるかもしれません。

今後とも学生のみなさんの安全に留意しながら、
英語学習と留学のサポートをさせていただければと思います。

About

留学のための準備英語学校 beoカレッジの受講生による体験談を掲載しています。